音楽との出会いは、子どもたちの心を耕し、
未来を創造する力になります。
私たちは、すべての子どもたちに
本物の音楽体験を届ける活動を続けています。
※活動イメージ
About
音育舎は「音楽を通しての情操教育の普及により、豊かな文化の発展に寄与すること」を目的として設立に至った一般社団法人です。
45年にわたる音楽教育の経験を持つ松井恭代が、長年子どもたちと向き合う中で気づいたこと。それは、環境の違いにより、才能を伸ばし生かす機会を失ってしまう子どもたちがいるという現実です。その現実から、音育舎は生まれました。
「なによりも、子どもたちの感性や自己表現力、自己肯定感を醸成すること」それが音育舎のすべての活動の出発点です。
45年
音楽教育歴
20年
感性教育実践
2026年
法人設立
Vision
日常にはない特別な音楽の体験が、
子どもたちの可能性を大きく広げる。
その確信から、すべての活動を設計しています。
01
感性・自己表現力・自己肯定感の醸成
日常にはない特別な音楽体験により、
情緒の安定と自尊心の向上を育みます。
02
意欲の芽生えと達成感
継続的な音楽学習により、
やり遂げる力と達成感が生まれます。
03
対人関係の改善・社会性の向上
音楽により、心と心の会話ができる
人間関係が形成され、社会性が向上します。
04
社会・地域とのつながり
音楽を通して社会や地域とのつながりを
生み、次世代を担う豊かな文化人を育てます。
What Music Nurtures
私たちの考える音楽教育は、演奏技術を教えることだけではありません。音楽を通じて、子どもたちの内側から豊かさを引き出すことです。
音育舎の活動を通して育むのは、学校の成績には表れない「非認知能力」。生きていくうえで本当に必要な、人生を豊かに生きるための土台です。
これらの力は、単に音楽を「聴く」だけでは
育まれません。演奏家の生演奏で音楽と出会い、感じ、
やがて自分でも音を奏でたいと思うようになる。
その体験のプロセスが、「人をつくる」基礎となります。
※活動イメージ
Activity
弦打楽器を携えて、子どもたちの暮らす場へ赴く。それが音育キャラバンです。月1〜2回、継続的に訪問することで、一過性のイベントではなく「音楽と共に育つ環境」をつくることを目指しています。
Otoiku Caravan Outreach Program
施設との打ち合わせ
訪問先の施設と丁寧に打ち合わせを行い、子どもたちの年齢・状況・要望に合わせたプログラムを設計します。
訪問演奏の実施
ヴァイオリン・チェロ等の弦楽器、電子ピアノを携えて施設を訪問。演奏家と子どもが同じ空気の中で音楽を共有します。
体験・交流プログラム
聴くだけでなく、楽器に触れる体験や音楽家、音育舎会員との交流を通じて、音楽への親しみを育てます。
継続的な関係構築
月1〜2回の定期訪問で継続的な関係を築きます。子どもたちの成長を長期的に見守ります。
都内を中心に、以下の施設への訪問活動を展開しています。
0〜5歳
乳児院・乳幼児施設
都内を中心とした乳幼児院に入所する乳幼児を対象に、月1〜2回の定期訪問を実施します。
音楽の振動を体全体で感じる体験をお届けします。
6〜12歳
児童養護施設
児童養護施設の小学生を対象に、演奏体験・楽器体験・交流プログラムを提供します。
継続的な訪問を通じて、音楽と育つ環境を整えます。
視覚障害
視覚障害特別支援学校
視覚以外の感覚で音楽を豊かに感じる子どもたちへ、生の演奏を通じた特別な音楽体験をお届けします。
Programs
音育キャラバン以外にも、子どもたちと音楽をつなぐための多面的な活動を展開しています。
1
音育キャラバン(訪問演奏)
乳児院・児童養護施設・視覚障害特別支援学校・介護施設への定期訪問演奏。月1〜2回の継続訪問により、音楽と共に育つ環境を整えます。
2
クラシック・ボランティアコンサート
3
音楽教育グループレッスン
4
楽器の無償貸し出し
5
アップライトピアノの寄付斡旋
6
国内外への展開
国内での活動基盤を確立した後、日本国内だけでなく、発展途上国の子どもたちへも音楽教育を展開していきます。音楽には言語・国境を超える力があります。
Maternity & Early Childhood
胎教からはじまる音育。生まれる前から、音楽との豊かな出会いを。年齢に応じた丁寧なプログラムで、心の根っこを育てます。
最初の音が、最初の愛になる。
胎教からはじまる「音の記憶」。生まれる前から音楽と共にある環境を整えます。
0歳からの音育。心の根っこを育てる旅へ。
楽器の生演奏で、音楽を体いっぱいに感じる感性を育てます。
寄り添う音がここにある。
楽器を奏でて伝える。お友達とはじめてのアンサンブルを体験します。
自分を奏でる力を。自立と表現。
心が育つリズムと季節のしつらい。俳句と音楽を組み合わせた感性教育を行います。
The Society We Envision
生まれた環境によって、音楽と出会う機会に差があってはならない。
乳児院で育つ子どもも、視覚に障害を持つ子どもも、
音楽が持つ力や感性を育て、人とつながり、自分を表現する力を受け取ってほしい。
音育舎は、その信念のもと、今日も子どもたちのもとに音楽をお届けします。
Support
音育舎の活動は、個人・法人の皆さまからのご支援によって支えられています。 それぞれの形で、子どもたちへの音楽体験を届けることができます。
正会員・賛助会員
音育キャラバンを含む音育舎の活動にご賛同くださる方に、会員として継続的に支えていただく仕組みです。正会員・法人会員・賛助会員・一般会員の区分を設けています。
法人協賛
企業・団体の社会貢献活動として、音育舎をご支援いただける協賛パートナーを募集しています。訪問演奏への同行や広報連携など、個別にご相談いただけます。
個人のご寄付
ご寄付は、音育舎の活動費用および音育基金として、大切に活用します。活動内容をご確認いただいたうえで、無理のない形でご協力いただけます。
ご支援のお手続きについて
現在、正会員・賛助会員・ご寄付・協賛のお申し込みは、専用フォームよりご相談を承っております。内容確認後、事務局よりお話を伺う機会のご案内をお送りします。ご支援のお申し込み後、銀行振込のご案内をお送りします。
Fundraising
乳児院・児童養護施設・視覚障害特別支援学校に音楽を届ける「音育キャラバン」コンサートを実施し、教育プログラム・サロン形式の交流などを展開します。すべてを「音育基金」でまかないます。
2026年度 音育キャラバン
音育基金への
ご支援をお願いしています
実施期間:2026年8月〜12月 活動報告はメールにてご連絡
ご寄付の使途
継続的な訪問活動に必要な費用
FAQ
音育舎は「音楽を通しての情操教育の普及により、豊かな文化の発展に寄与すること」を目的として設立に至った一般社団法人です。代表理事の松井恭代が45年の音楽教育経験をもとに、乳児院・児童養護施設・視覚障害特別支援学校への訪問演奏活動「音育キャラバン」を中心に活動しています。
まず専用フォームよりご相談ください。事務局より内容確認のうえ、お話を伺う機会のご案内をお送りします。ご支援のお申し込み後、銀行振込のご案内をお送りします。
協賛パートナーの方には、訪問演奏への同行プログラムをご案内しています。子どもたちと音楽が出会う瞬間を直接ご覧いただけます。詳しくはご相談ください。
ご支援いただいた方々には、メールにて活動報告をお届けします。訪問演奏の様子、子どもたちの反応、活動の成果などを定期的にご報告します。
現在は日本国内での活動を中心に展開しています。今後は日本国内だけでなく、発展途上国の子どもたちへも音楽教育を展開していく計画があります。
Let's Talk
「どんな活動をしているのか知りたい」「支援を検討している」「企業として関わりたい」。どのようなご関心でも歓迎いたします。まずは専用フォームからご相談ください。内容を確認のうえ、事務局よりお話を伺う機会をご案内します。
For Individuals
活動・寄付について
相談する
音育舎の活動に関心のある個人の方、寄付を検討されている方へ。活動内容の詳細をご説明します。
For Corporations
法人協賛について
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CSR・社会貢献活動として音育舎をご支援いただける企業・法人の方へ。協賛プランをご案内します。
For Partners
音育キャラバンの
連携について相談する
施設・音楽団体・教育機関として音育舎と連携をご検討の方へ。活動の詳細をご説明します。
フォーム送信後、事務局より日程調整のご連絡をいたします。必要に応じて、オンラインでお話を伺います。
Contact
ご質問・取材・その他のお問い合わせは、
専用フォームよりお願いします。