一般社団法人 音育舎

Representative Profile

松井 恭代

一般社団法人 音育舎 代表理事
スズキ・メソード日本「0〜3歳児コース」創始者/SECE日本元代表

一般社団法人 音育舎 代表理事 松井恭代

ヴァイオリン指導者として45年以上にわたり、乳幼児から指導者育成まで一貫して音楽教育に携わる。スズキ・メソード音楽院にて、創始者・鈴木鎮一氏に直接師事し、その教育理念と精神を受け継ぐ。

国際スズキ・メソードの乳幼児教育プログラム「Suzuki Early Childhood Education(SECE)」の日本代表を務め、楽器を手にする前の0歳からの教育を、スズキ・メソードの理念に基づく乳幼児教育体系としてまとめた。
スズキ・メソード日本の「0〜3歳児コース」を創始。
日本における乳幼児音楽教育の普及と指導者育成に、長年取り組んできた。

SECE日本代表在任中は、ティーチャートレーナーとして、ボストン、マドリード、松本で開催された世界会議において研究発表を行ったほか、中国スズキ・メソードでは指導者向けワークショップの講師を務めるなど、国内外で活動してきた。

これまでに、国内外の各種コンクールにおいて優勝・入賞者を多数育成し、優秀指導者賞をはじめとする指導者賞を受賞。カウンセリングやコーチングの知見も取り入れ、一人ひとりの個性と人間形成に寄り添う指導を実践している。

現在は、麻布十番の「スズキ・メソード マタニティ♪0〜3歳児コース」教室長、TOKYO麻布ミュージックセンター理事を務める。また、自身の子育てを通じて、ボーイスカウト活動や地域の青少年育成に関わる小川4番うどん会にも参加。介護施設での演奏活動などを含め、音楽と教育を軸とした社会貢献にも長年取り組んできた。

一般社団法人 音育舎の代表理事として、家庭環境や経済状況にかかわらず、すべての子どもが質の高い音楽教育に触れられる社会の実現を目指している。

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